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「さくらん」&「SAYURI」で日本文化も錯乱!? [DVDジャケ]

「まっこと、暑いでありんすねぇ」

毎回「暑いっ!!」と決まり文句で始まってしまうくらい暑いんす。
澄んだせせらぎの中を泳ぐ金魚になりたいわぁ、そんな心境の"窓際"でありんす。

この8月は映画DVDも大作不足な様相でございますなぁ。
配給会社の手練手管に乗せられてDVDを心待ちにし、いろいろ鑑賞したものの
『冗談じゃありませんよ、ダンナ!』『いくらなんでも詐欺ってモンでやんしょ』
まぁTVでプロモーションが巧く放送されて、ちょっと見せ過ぎてたかもね。
レンタル店でこれでもかの50っ本、そんなに置かれちゃぁ見ちゃうってもんだよ、こんにゃろ〜…の『ナイトミュージアム』普通すぎっ!
お子様夏休み映画としては、間違いなくオススメなんですが〜〜〜。
という具合に愚痴が出てしまいんす。「更新ネタくれ〜」
「最近の映画DVDの感想後悔記でも綴ろうかしらん!uso~」
独りツッコミで発散しとりますが、わけ分からんですわな、堪忍しておくんなんし。
そのなかでも、こんな口調と金魚が頭から離れんようになってしまう今回の映画です。

てめぇの人生、てめぇで咲かす
江戸吉原に咲き乱れる“極彩色エンタテインメント。
8月3日DVD出ました。
なぜに"12歳以上対象"なのでありましょう、男の性ってやつが「ほれ、ほれっ、見なんしっ!」と張り巡らされた誘惑の赤い糸にまんまと引っ掛かるワケでありんす。

そんな『さくらん』 でありんすよ。



いま最も注目を浴びる気鋭の女性クリエイター達。監督「蜷川実花」、原作「安野モヨコ」音楽を「椎名林檎」で贈る“極彩色エンタテインメント”!でありんす。
こちらのTSUTAYAでレンタルは在庫有るんだけど、セルは売り切れになってるんだよね。こんなことも珍しく、女性人気高いんでしょうかい!?

処は吉原遊郭「玉菊屋」、売られて来た8歳の少女がおりんした。

女将(夏木マリ)にお前は『きよ葉』だよ、と名付けられるも、女だけの世界で自分も遊女になっていくのが怖いと逃亡を試みんしたが、即座に捕まってしまうのでありんす。
店番の清次(安藤政信)は、咲かないと言われた吉原の桜が「もし咲いたなら」ここを出してやると言わはった。

「菅野美穂」演じるトップ花魁・粧ひの挑発に乗せられ、吉原一の花魁になる決意を固めたきよ葉は花魁街道まっしぐらに人気遊女への道を駆け上がっていくのでありんす。
「なめんじゃねぇよ」と啖呵を切って、嫌いな遊女をけり倒す「型破りの花魁、きよ葉」を演じるは、モデル・歌手・女優として多才ぶりを発揮する「下妻物語」で開花した「土屋アンナ」。美人とは思えないんだけど、時折ぞ〜とする程色っぽかったりする不思議なおなごじゃ。
夜毎に別の男に抱かれ、手練手管で男たちを虜にしてきたきよ葉も一人の男と激しい恋に落ちるでいんす。
「惚れるも地獄、惚れられるも地獄」の郭のなかで揺れ動く想い。
本気で人を愛し、人に愛され、自分の道は自分で決める、時代劇青春映画とでも申しましょうか。いやはや破天荒な花魁映画でありんすねぇ。

ある日、きよ葉は客の惣次郎(成宮貴寛)と激しい恋に落ちるのでいんす。
偽りの愛を売る世界に身をおきながら、唯一、真実の愛を感じられる瞬間に酔いしれるきよ葉。
しかし、きよ葉をねたむ花魁・高尾(木村佳乃)の策略によって惣次郎との仲を引き裂かれてしまうのでありんす。
18歳になったきよ葉は、凄まじい人気を呼んで、誰もが憧れる花魁の座を勝ち得ることに…。

日本映画ブームを支える豪華俳優陣たちが名を連ねてますなぁ。
テレビドラマ・映画で活躍する木村佳乃と、菅野美穂が花魁役を主役以上に身体を張って演じています。わっちは菅野美穂の花魁役に
「おりゃよう、おめえさんに…」 なんでありんすよ。
そんなっ"12歳以上対象"を菅野美穂に期待してなどと…エヘヘヘヘ。


脇を固めるのは椎名桔平、成宮貴寛、永瀬正敏、小泉今日子、石橋蓮司、夏木マリ、市川左團次、安藤政信とほんと豪華によく集まった。
音楽は初の映画音楽制作を担当する、娘が大ファンの「椎名林檎」だし、それにも期待をしておりました。でも、大音量で観てたら要注意。
「どんだけぇ〜!」と、かなり大きい音が鳴り響きますからねぇ。

でもね、赤を基調にした斬新な色彩感覚でヴィヴィッドに再現された絢爛豪華な吉原遊郭は素晴らしいんだけど、奥行きが感じられん。写真の構図を見ているかのような錯覚(?)をうけるのだ。
DVDだからよかったものの、ビデオテープだったら赤がにじんで悲惨だったろうな。

蜷川監督は写真家としての感覚でこの映画づくりをしたかったんだろうか。
映画はある程度の長回しに沿ったカメラワークが肝心だと思うんですよ。
写真家としての映像美にこだわりながら意図して撮ったのであるならプロモーションビデオの合体したものと見られるのかな。
シーンのここ!とゆうところでは『ハイッ!チーズフォンデュ』と言いたくなる程に決めポーズが多いのが気になるのじゃ。

とにもかくにも、吉原遊郭をロックでゴージャスに駆け抜ける、男と女の愛憎渦巻く新江戸爽快ラブストーリー!でありんす。

さくらん

"さくらん"
▲クリックすると自作DVDジャケットが開きます




ここで「うんちく」なんぞ

「花魁(おいらん)」て、そもそもどういう意味なんでしょう。

よく「おいらの姉さま」が語源なんて聞いたことございやせんか?
何処のどなたが云われたのかは知る由もございませんが
あくまで、なまった元は「おいら」あるいは「おいらの」でございやして、「おいらのあねさん」じゃないんだそうでやんす。

分かっちゃうと「粋」じゃありませんよね、ねぇダンナ。

なじみ客のじいさんが美人花魁を狐に例えて粋な「しゃれ」を申すに

「そうでげしょうな。その可愛さなら、男騙すに"尾はいらん”」(笑)

これなら粋ってもんでやんしょ。

では、花魁のイメージなんですが、毎日ぎょうさんな櫛や笄を付けて、叶姉妹もビックリするぐらいの、キンキラキンの衣装を着けていると思い浮かべる方が多いかと思いますが、それもちょっと違うんでげすよ。

遊女の衣装が、そんな風になるのは、江戸後期ですし、その衣装は道中(パレード用)の盛装なんでやんす。
あんな頭して男女の営みができようもんかね。ねぇダンナ。
おっと、飯時に不謹慎な発言、これまた勘弁しておくれやっしゃ。



遊郭を舞台にした映画作品も多々あれど、私"窓際"が勝手に比較してしまうお気に入り映画をここでね。

でも、こちらは芸者の物語『SAYURI』

あのスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、チャン・ツィイー主演による究極のハリウッド型“ゲイシャ・ムービー”。
共演には桃井かおり、工藤夕貴、渡辺謙、役所広司ら日本の俳優たちのほか、ミシェール・ヨー、コン・リーらアジアの名優たちが顔をそろえています。
なかでも、チャン・ツィイーの子供時代の役の、大後寿々花ちゃんはイチオシっ!と〜てもかわゆいのですよ〜。なかなかの名演技で、将来が楽しみです〜。

『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が、1人の芸者の人生を描き、豪華絢爛な美の世界を表現しています。2005年ハリウッドが描いた斬新な“日本の伝統美”の数々をご覧あれ〜。

幼いころ祗園の置屋に売られたさゆり(チャン・ツィイー)は、不思議な瞳をした美しい少女に成長し、その魅力を武器に一人前の芸者となるべく修行に励んでいた…。
内容は似た様な成長物語なんだけど 違いはハリウッドが描くとしても、日本の芸者のお話ではなく、不思議の国ニッポンのゲイシャのお話なのです!!
だから、邦題もさゆりではなく「SAYURI」なんですもんね〜

ハリウッドが描く日本は毎度のことながら中国ズレしています。これもそれは歪めないのだが、以外に嬉しいズレだと思うのだ。
確かにいろいろ突っ込みどころはある。
けれども、これは歴史ドラマというより夢物語。
不思議の国ニッポンの、派手ではなくシックな映像がとても奇麗だったし、アジアンビューティのチャン・ツィイー(わっちはすんごくファンでありんす〜♡)をはじめ、ミシェル・ヨー、コン・リーはホント美しいです。

ハリウッドがもはや確信犯的に描く「カンチガイニッポン」にいちいち目くじら立てるのは筋違いだと思うのである。が、この作品では逆に、「これこそ理想的な日本文化」と感じてしまうのである。寝床にランプがあったっていいじゃない!
日本が舞台で日本人俳優も大御所が出ているけれど、味わいのある日本人の姿が見られました。いつもながら暑苦し役所広司も健在ですじゃ!フゥ〜

アメリカ人から見た日本のBGMイメージというと「尺八」なんすかね?
ぶぅうぉうぉ~~ん♪という尺八の音色がすると、暗闇から、す~っと「ニンジャ」が出てきてそうな「ブシドー」映画を連想しちゃうんですけどね。嫌いじゃないけどね、笑っちゃうんだわ。これで太鼓でも始まれば『北島のサブちゃん』登場ってなもんでやしょ。

SAYURI

"SAYURI"
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この両映画を見比べると感覚マヒしそうなくらい「日本文化ってなんだっけ?」と…、

『そうだっ!京都に行こう』

そうだ、つながりで昔、芸者さんにもらった「べっ甲のかんざし」どこやったんだろ?
カツラの大きさに見合わず襖を開けた芸者さん、頭がつっかっかって後ろへのけぞってしまったあの芸者さん。あなたがチャン・ツィイーだったら私の人生きっと、波瀾万丈だったかもしれやせん…。

長々ご清読ありがとうござりんす。ここまでスクロールさせて申し訳ありんせん。

そんなあなたに
『いよぉお大臣っ!おめえさんも粋だねっ!!』

……けっして「暇っ」なんて言いませんことよ。ほほほほほっ。


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shikayu

昔ホテルマンでした頃京都の料理長に
芸者のとこへなぜ行くのか訊いたことがあるんです。(笑)
(とても有名な方だったのですが気さくで、可愛がってもらってたので、
 よく京都の芸子さんの話伺っているうちに興味が湧いて(笑))
プロの仕事ぶりはかっこええみたいなこと聞かされ、
やってみたいな・・・とか想ったことありました。
ホテルマンならサーヴィス業の頂点目指しますからね、
その心意気を知りたくて(笑)
by shikayu (2007-08-09 23:00) 

佐喜春

いやぁ、面白かった。
本当に、もう映画を見終って余韻に浸っている気分です
昔「吉原炎上」ってのは観たけど、ああいう感じなんでしょうかね?
そう言えばこの「さくらん」駅のポスターでの印象はすごく強かったです
やはり「赤」が強調されているからか、視覚的に熱くなるというか
インパクトありましたよね。確かに女性に人気があるのかも知れない。
あれなら絵的に飾っておきたいと思うもの
え?ラジヲさんはこの人を美人と思わないの?何で?こんなに綺麗なのに…
「SAYURI」は話題にはなっていたけど、やっぱり外人が日本人を演じるので
いまいち「見たい!」とはなれなかった映画です(でも評価は、日本人より詳しく日本を調べてあるってどっかで読んだような…)
でも、そうですか〜 ゲイシャムービーがナイスでしたか(笑)
…そして『そうだっ!京都に行こう』ですね(爆笑)
by 佐喜春 (2007-08-10 01:13) 

窓際ラヂヲ

♢ヒカルさん♢
niceありがとうございます。


♥shikayuさん♥
こ暑んいにでちすはね。(意味も無く挨拶を合体させてみました)
shikayuさんが芸者さんを…?まだまだ大丈夫じゃないですかぁ〜!?
いますよ、こちらにも芸者さん。今は数える程になりましたが、ちょっとロートル化もしておりますが。\_(≧ω≦`)アヒャ〜
私が20代の頃は置屋も3カ所ぐらいあってね、芸者姿も珍しくなかったんだなぁ。私も芸者遊びの場に居たことありますけど、なじめませんでね、世界が違うって印象です。
同世代の芸子さんもいたんですが、何かで話題になって芸能界の道に進み…その後は…?いかんせん長続きはしない中途半端な観光地なんですよね。やっぱ京都ぐらいの格式と雰囲気がないとプライドも持てない様ですね。カワイイ子だったんでもちろん並んだ写真押さえております。

芸者さんの踊りは一般公開される日もあって、少し庶民的な観光名物になりましたかね。こういう接客サービス業はホント難しいですよ。身体を張った商売ですもん。よっぽど根が座ってないと。
えっ肝は座ってらっさる〜!?



♦佐喜春さん♦
毎度のお褒め言葉にありがたき幸せでござりんす。
口調をメモしながら映画やTVを見る日々が続いてネタ帳づくりに励んでおりやす。
「吉原炎上」面白かったよぉ。でも、あんなシリアスではないです。
のりのいい現代風「花魁ファンタジー」ですよ。ポスターのまんまって感じ。ちょっと物足りなさもありますが、女性が作った女性向けの映画だと思うよ。ポスターも欲しいと思っちゃいました。なきゃ作るぞ〜の勢いで↑DVDレーベルのさくらんの蝶のようなマークは書き起こしちゃってます。d( ̄∇ ̄*)
土屋アンナは美人じゃないっ!と胸はって言っちゃう。が、ドキッとする程の色っぽさを見せるから不思議。ダミ声で損してるかな?でも歌手としても売れているし、今時の女の子(芯が強い)って感じですね。

私は『SAYURI』がお気に入りです。日本人じゃ創れない世界観が逆に理想的な日本で、かつて日本はこうであって欲しかったと思えましたもん。
惜しいのはチャン・ツィイーが「なで肩」でなかったことかな(*≧ω≦*)
『本物の芸子さん、芸者さんに逢いに行こう、大金持って…』(爆爆っ)
by 窓際ラヂヲ (2007-08-10 15:00) 

月と、

おお~遅れてる私ですが、原作となる?「漫画」のさくらんを昨日読みましたがな~♪
う~ん映像は綺麗だな~と思うのですが、漫画も映画も色彩や派手さにこだわって、肝心な内容がうまくまとまっていない気がして久々に「引いた」んです(爆)
ナイトミュージアムは面白かったですよ~まさに現代のお父さんの現実と夢の狭間。今だから出来る映画でござりんした。これは映画館の大画面が一押しでござりんす。

「SAYURI」のDVDが欲しいんですよ~。私チャン・ツィーを起用してるからもう最高に好きでござりんす(>∀<)くぁいいよねぇ・・・。これぞ日本人の姿でしょうが!という奥ゆかしさ・・・・・・。最高でございやす・・・・。
by 月と、 (2007-08-10 17:07) 

yuosin

こんばんわ
昨晩は熱帯夜でした。窓あけるとスゴかったっす。
酸素が足らないといった感じでしょうか。

今回は子供はオヤスミ大人の色気シリーズですね。

で、土屋アンナさん、
ドコモのCMのイメージもあって、目合わすと
殴られそうな感じで、少々苦手です。
でもアップされている画像は奇麗ですね。
時折色っぽいっていうのもわかるような気がします。
おじさんとしては和服がいいのは、
黒木瞳さんですかねー。(^o^)/
by yuosin (2007-08-10 18:44) 

CARRERA

土屋アンナ結構好きです。どこかのテレビで、アン・ルイスと比較されてそういえば
似てる気がしますね!
今年の夏の映画は、NARUTO(子供)オーシャンズ13(親)って感じです。
〝ゲド戦記〟のDVDも借りてみる予定です。
by CARRERA (2007-08-11 11:34) 

窓際ラヂヲ

♥月と、さん♥
おはやうござりんす。目のでかいお姉さんの原作漫画、お読みでしたか。(Φ_Φ)ノ
漫画は読んでないんで分からんとですが、内容イマイチなのですね〜。
残念ながら、この映画も内容はありきたりでオチも普通なんですよ〜。
見るべきところは「蜷川監督の映像美への試み、」
「独自性アレンジはこうよっ。」「見なさいっ!ピーコ」てほどのイメージ映像の連続繋ぎ、…なんか批判的になっちゃうかね。
それでも、セル版は入荷待ちなんですよー、何故でしょね?

ナイトミュージアムは映画公開時とDVD発売の前宣伝を見過ぎました。
というか、前半の部分はほとんど見ちゃってたんですよ〜。だから拍子抜けしちゃったワケで…。効果半減な前宣にがっかりなんですワ。子供たちには面白い企画ものだと思うんです。それも映画館の大画面でね。
『パパ』としか台詞の無い読売のCMに出てきますよね、あのCMいいなぁ、ほのぼのとして。あれだけで映画の宣伝効果あるよね。

「SAYURI」はその「奥ゆかしさ」、こうであるべき姿をアメリカ人の視点から巧く表現していたと思います。まさに対照的な映画でしょうな。
チャン・ツィーは日本人以上に憂いが込められたおなごを演じとるのじゃ。巨乳でなくとも充分色香で勝負師でありんすねぇ。



♣yuosinさん♣
もうお昼になっちゃったす。こんにちは〜。
今日の新聞で、昨日の熱海でもサメ騒ぎがあったそうですよ〜。
ここのところ毎晩寝るまでが暑いとですよ。水浴びて寝るとぐっすりなんで朝も目覚めすっきりですよ。こちらは海風が涼しい方なんですが、夜中うるさい観光客が通るんで窓開けては寝られない状況です。

お子さんには『ナイトミュージアム』おススメーしますよん。
ドコモのCMのイメージのほうが正解な感じなんだよね。
目合わせたら…そんな感じですね。
映画の中では美人な部分とぜ〜んぜんダメな部分とがあるんですが、それが極端に見えるのは『ダミ声』のせいかも。

私もおじさんとして「黒木瞳」がいい!ムネペタでも全然いい。
TVドラマよりも映画のなかで映える女性ですね。
『ほの暗い水の底から』の母親役と『Mr.インクレディブル』母親役の声がどあい好きです。
by 窓際ラヂヲ (2007-08-11 11:35) 

窓際ラヂヲ

♠CARRERAさん♠
こんにちは暑いですね〜、北海道とは比べもんにならん暑さでしょう。
私も土屋アンナの歌は好きです。ま、そっちからブレイクですからね。
たまたま『下妻』でそのキャラが当たり、女性にも受けが良さそうですしね。そんなところもアンルイスと似てますよね。

昨日『オーシャンズ12』をTVで見ました。創りも音楽も内容も面白いですわ。『13』も出来るのが当然な気がします。出来れば映画館で見たいですなぁ。(この夏も金欠ですじゃ)(*´∇`*)
もう「ゲド戦記」もレンタルが落ち着いて借りやすいでしょう。
手嶌葵の「ゲド戦記歌集」もいいですよ。心に響きます。
by 窓際ラヂヲ (2007-08-11 11:57) 

流星☆彡

「SAYURI」は観ましたが 「さくらん」は観てません。
「マリー・アントワネット」を観た時、カタログみたいな映画だな♪と思ったんです
けど、↑このソフィア・コッポラ女史と 蜷川実花女史って、同世代であることと
共に 美しい場面を切り取ったような描き方が似てて、並び称されることが多い
みたい。女性の脳裏に刻みつける影響力はスゴイですよ♪実は、ストーリー
なんて要らないのかもしれない。。。^^;
「SAYURI」←私は桃井さんを見るのが楽しみでした~。この撮影のために
NHKの看板番組を降りて がんばってたから。撮影現場に、渡辺謙さんや
役所広司さんみたいな大物が居ても、“カンチガイニッポン”に 何も言えない
のか~ってのが、私の正直な感想かナ。^^; 国技館も観戦で行ったこと ある
けど、(出演してた…)舞の海に アドバイス権も ないのか~と、目の前の日本人
無視な演出姿勢には、ちょっと引きました。
by 流星☆彡 (2007-08-12 10:13) 

窓際ラヂヲ

♥流星☆彡さん♥
おはようございます。今日もジリジリ良い天気でございます。干物までもうチョイです。
「マリー・アントワネット」のDVD借りようか迷ったんですよ〜。
女性向けの映像だなぁとは思ってたんですが、レンタルも好調でないのでゆっくり半額になるまでお預けです。
「ジャンヌダルク」のような重い作品では到底なさそうだし。

「さくらん」は確かにストーリーもオチも重要でないような簡略さだと思いました。でも、映像には引きつける魅力があるんでしょうね。
大御所の役者が揃っていても、そこは「いいたいこと言えない日本人」ですから\_(≧ω≦`)アヒャ〜
どちらかというと私はこれはこれで逆に可笑しかったので良しと思っちゃいました。かけ離れすぎて、小馬鹿にされてるのは許せませんけどね。かつての三船敏郎もそんな役やってましたなぁ。
世界の映画界でどこまで勘違いされ続くのか、興味を持って見て行きたいと思うのですよ〜。(M男爵"窓際"としては…)/( ̄◇ ̄)ra.jya
by 窓際ラヂヲ (2007-08-12 11:50) 

(な ̄▽ ̄お)

『さくらん』やっと観ました。
好きです。でも、これ男子が見て面白いんか?と思いました。
たぶん女子は好きですね。木村佳乃ちゃんのキレっぷりに萌え~。
『マリー・アントワネット』は2回見てすごく納得しました。
フランス革命とか歴史的なことを期待して見ちゃダメなんです。
マリー個人を実によく描いている作品です。案外これがリアルなんじゃ
ないか?と感じました。
さてと次は『SAYURI』借りてこなくちゃ!
by (な ̄▽ ̄お) (2007-08-20 19:22) 

窓際ラヂヲ

♥(な ̄▽ ̄お)さん♥
男と女では見る感覚が違ってくる作品ですよね。
私は中性なんで両側から客観的に見れちゃうのよん♡。
デフォルメされた和風が好きですね。ここのところ『鉄コン筋クリート』から始まって、『モノノ怪』やら和洋折衷な色彩とアンバランスな情景に焦がれています。(菅野もね〜♡)
木村佳乃の眉毛無し顔は怖いっス。そういう役柄でしたし、身体張った演技はりっぱじゃった。
『マリー・アントワネット』は言われる通りの印象です。TSUTAYAではね、女性オススメコーナーに置かれていたし、雑誌や前宣もアントワネットの生き様を描く物語としてますね。
対比して『SAYURI』が『さくらん』コーナーに並べられてました。
思うこと一緒なのか、再度『SAYURI』を見たくなる映画なのかもです。
by 窓際ラヂヲ (2007-08-21 09:03) 

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