So-net無料ブログ作成

究極の媚薬『パフューム』私にも嗅がせてほすい〜 [DVDジャケ]

禁断の欲望が生み出すもの、それは究極の媚薬

究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す


9月7日DVDリリースでした。

『パフューム』 ある人殺しの物語

Parfum

"Parfum"
▲クリックすると自作DVDジャケットが開きます


最近、映画に対して不感症になりかけていたのですが、これには久々に鈍感なわちきの五感も刺激されちゃいましたね〜。
ひょっとしたら毛嫌いされかねない映画なのかもしれないけれど・・・私から見たら近年稀にみる怪作でありましたー。

すごかった。非常に面白かった!冒頭から完全に引き込まれる緊張感!
物語が始まり、主人公の出産シーンではすでに画面に目が釘付け。
147分という上映時間が短く感じるほどテンポがよく、想像力豊かな脚本、香り漂う映像にハマった音楽。
どれをとっても最高な仕上がりと思うのでありますよ!

1738年7月17日、活気と悪臭に満ちたパリのセーヌ河沿岸に並ぶ魚市場で重労働に携わる母親により、無造作に捨てられた魚のはらわたの上に産み落とされた赤ん坊。

望んで生んだ訳でもなく、できれば死んで欲しかったであろうその赤ん坊は、類まれなる嗅覚で捉えた魚のはらわたの匂いを嗅ぎ、大声で産声を上げ、捕まえられた母親は子殺しの罪で処刑されてしまうのだ。

産声で母親を絞首台へ送った赤ん坊は"ジャン=バティスト・グルヌイユ"と名付けられた。
類をみない才能が誕生したことなど、誰も知る由もなかったのです。
グルヌイユは、生存の要となる母親を誕生するなりすぐさま失い、絶対的に孤独な宿命を背負わされることに…。
補助金目当ての育児院に預けられた"グルヌイユ"(ベン・ウィショー)は生まれつき驚異的な嗅覚を持ち、その不可思議な行動は忌み嫌われ、彼の傍に親しく寄る者は誰もいない。
13歳になったグルヌイユはなめし皮職人に売られ、黙々と働き続けた。
数年後、青年に成長した彼は親方のお供としてパリの街に出掛けることになる。
待ち望んだ別世界への扉が、遂に開いたのだ。
街には、焼きたてのパン、ワイン、口紅、そして香水…。
今迄決して知りえなかった富の香りを貧欲に味わう彼は、プラム売りの赤毛の少女が発する至福の香りに出会い、初めて幸福とは何かを知った。
しかし、脅えた少女を誤まって殺してしまうことになる。
消えゆく命と共に、愛の香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため、今は落ち目の調香師"ジュゼッペ・バルディーニ"(ダスティン・ホフマン)に弟子入りをすることに。
バルディーニは自分の香水を作るため香りを“盗んでいる”ことを、香水調合師たちに見破られないかという絶え間ない恐怖の中で生きていた。
グルヌイユの才能が生み出す香水のおかげで店は大繁盛するも、そこでの蒸留法では"生き物"の匂いは取り出せないと知り、さらなる技術を求めて南仏の香りの街グラースへと旅立つのである。 旅の途中、石の匂いしかしない洞窟で初めて自分自身に体臭がないことに気づき、衝撃を受ける。
そしてその事実は自分がこの世の誰にも"愛されない"、"記憶にも残らない無"に等しい存在なのだと自覚し、嘆き悲しむのだった。
やがて、自分は特別な人間なんだと世に知らしめる事を決意し、さらに運命の香りと再会する。
グラースの入り口ですれ違っていた至福の香り、それは裕福な商人"リシ"(アラン・リックマン)の娘、この地域で最も若く、最も美しい魅惑的な少女"ローラ"(レイチェル・ハード=ウッド)である。
動物の脂に香りを移す冷浸法を習得したグルヌイユは、この世に唯ひとつの香水創りに着手し始める、と同時に街は恐怖のるつぼへと吸い込まれていくのであった…。


体臭を持たない男が香りに恋い焦がれるこの物語は、1985年にドイツで発表され世界的ベストセラーとなったパトリック・ジュースキントの小説が原作だそうです。私は全く知らんし、読んでましぇ〜んので原作との差は分からんとですが、映画ならではの脚色は結構なされている様ですね。

スピルバーグやスコセッシが映画化権の争奪戦をしたそうなんだけど、原作者が拒み続け、ようやく21年の時を経て『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督(ドイツ)と、無名の新人ながら類い稀な才能を持つベン・ウィショーを主役に得て映画版が完成したそうです。

人に勧めるのが難しい作品かもしれませんね。
そうそう、一応12歳以上対象なんですよ。
なんでかなぁ?
分からんでもない場面はあるものの、残酷シーンは無いように感じるんだけどね。

TVの宣伝PVでクライマックスシーンを観られたとゆう方、興味本位で観ては、肩すかしを食らうと思います。
私は都合よく観てませんでしたから新鮮で感動しちゃったけど。

ストーリーがマニアックなんで見る人を選ぶ作品なのかな〜。
この物語に入り込めない人もいるでしょうし、駄目な人は、駄目だと思いますので、そこんとこ了承しておいてね。

人々を平伏させ愛の歓びで充たすグルヌイユが作り出す「究極」かつ「至高の香水」。
あらゆる意味で衝撃的なクライマックスシーンとラストシーン。
思惑を見事にひっくり返された予測つかない衝撃でした。
と言えば確かにそうだけど、
人によっては拍子抜けしてしまいそうな何ともいえない奇妙な結末でもあります。

あ〜だこ〜だと言うよりは、無理に意味を探す必要はないと感じますね。
この映画の持つ世界感を存分に味わえれば、それで充分楽しめると思います。
確かに歪んでいてイメージ暗い。でもグルヌイユは悪魔では無く、悪い人間とも思えない。
彼はただ正しいことと悪いことの見分けが付かないだけの人間なんですよ。
私にとっては胸が痛くて、切なくて、そして最高に面白い(そしてグロい!)映画でした。

映像の深い色づかいの美しさといい、こういう撮り方をするか!と驚く繊細な映像が満載です。
香りたつようなヨーロッパの絵創りも素晴らしい。

劇中の音楽はトム・ティクヴァ自身が作曲したものが主流だそうです。
そしてそれを演奏しているのは今迄映画音楽は決して録音しないと言われてきた、あのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーケストレーション。
匂いの世界を官能的かつ緊張感あふれる音響に心震えますよ!

また、この映画はヨーロッパ映画に見られるナレーション技法がなされています。
私は吹き替えで観たんですが、好きですね、こういうの。
『アメリ』や『ロング・エンゲージメント』もそうでしたけど、寡黙な主人公の行動や心情を観客に理解させるための手段としても良いと思いますよ。
あくまでも日本語吹替えで観たから、ですが。
英語版だったら字幕追いかけるのにへたばりそうですけどね。ちと声自体も耳障りかな?


最初の覚醒が秘められたシーンです。短いですがどぞッ!

無心に嗅ぐ主人公と音楽に、ゾクッとしませんでしたか!?ダメすか?


私はね、子供の頃、姉に母親の持つ香水を首につけられた事があるんです。
そん時に酔っぱらいましてね、香水=お酒と思ってました。
アルコールを用いている事に違いないんですが、いい匂いだとは思ってなかったねぇ。
子供には分からない匂い、それは脇の下の匂い(?)と変わりないのかもしれませんね。
母親は脇の下につけてましたから、よけいそんな印象がね。…惹かないでね〜。

本来はウエスト当たりにつけるのが良いそうですよ。脇の下は間違いなんだって〜!
天井が低い場所で耳裏や首筋につけてしまうと香りが上に逃げないので充満してしまうし、人の密集する場所ではちょうど後ろの人の口元に香りがきてしまうので。
ウエストや背中、胸元あたりに封じ込めるようにつけるのがいいのだそうです。それに、手首はお手洗いなどで洗って落ちてしまうんですって。そりゃそうだ。
香りは中に中にしたためるのがポイントとのことですよ〜。勉強になった!?

丸美屋の"のり玉"のごとく、やたら振りかけてプンプンさせてるおばさん。
いかにも『わたしゃ体臭がきついでのぉ、風呂もよう入らんし、18世紀のヨーロッパ人だってそのために香水つけてたんだから、エエやないけっ!』と云わんばかりに〜思われちゃうから気をつけてね。

もう、一丁!
こちらで『田舎の香水』と子供の頃から聞かされていた言葉があるんですが、ピンと来る人いますかね〜?
それはね、
畑のニオイ。
そう、肥だめから畑に蒔かれた人糞や鶏糞、豚の糞の混ざった香り。
野菜や果物はこの香水を吸って育っていたんだよ〜、それを食べて育ったわちき等はもちろん寄生虫に悩まされていたとゆうのは余談なお話。

『究極の田舎の香りが誘う未曾有の衝撃に、わちきは、ひれ伏す』
・・・香りましたか〜?

いやっ、思い出しただけでも鼻がひん曲がるワ!


nice!(16)  コメント(27)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

nice! 16

コメント 27

月と、

これね、劇場(映画館)で見たんですよ。(笑)
すごいよ大画面は(笑)
どんどんエロですよね(汗)私グルヌイユのある場面で大笑い(笑)それは・・・・・最後あたりにお姫様がどちらに行ったか、右、左を見てるときの動きに噴出しました(笑)そして最後・・・・そんな自滅をするとは思わなかった~。どうせなら微妙に使いこなしていけばよかったのに・・・・・・。
美の追求は怖いものだらけ・・・。もちろん「香」も。その映画のかわいい子供向けは「レミーのおいしいレストラン」ねずみちゃんがグルヌイユに見えてならない(笑)こちらはハッピーエンドだけどね。

田舎の香水。そうさそうさ、鶏糞を畑の肥やしに・・・まだまだ汲み取りの肥溜めから畑にまく人も居るさ・・・夏場のこの田舎の香ったら・・・・・・・・。すっぱい。(爆)
by 月と、 (2007-09-26 13:01) 

CARRERA

この映画の微妙なニュアンスは伝わりました。
ところで、画像のつなげ方についてはお世話様でした。
当初と比べると残り線一本分残ってますが、格段に狭くなりました。
ありがとうございました。
また新しい技習得したら教えてくださいまし!^^
by CARRERA (2007-09-26 13:14) 

天海 彩

ゾクッときました。
ちょっと泣きそうになりました(涙)
by 天海 彩 (2007-09-26 16:24) 

窓際ラヂヲ

♥月と、さん♥
劇場で観たら大迫力であの場面を・・・そりゃエロじゃ〜( ̄ω ̄)b。
でも、甘いっ!わたしゃ目を凝らして見渡しましたけど"ナニ"は1ッ本も発見できなかったですよ。これではエロとは呼べんのじゃ〜(ムリ爆)。
噴出した場面は、彼が犬並みの嗅覚を証明して、焦った犬になりきっているナイスな場面だね〜。
ラストシーンでは私も思いましたよ、使いこなせたら世の中支配できそうですよね。そして平和になった、そんな未来があり得たかも。少子化問題も解決し、人口増加に歯止めがかからなくなってたりして。
「レミーのおいしいレストラン」も見たのぉ?いいなあ映画館あって。
今年一番のCGアニメだと思ってDVD心待ちなのです。

こっちでは畑に蒔く人、もういないよ〜、すぐ苦情がでるだろうな。
肥だめに落ちたことは無いけど片足突っ込んだことは何度もあるんだよね。ウチの畑にあったから。その周りにはみょうがが良く生ってね〜、採りに行かされたもんです。
その"すっぱさ"は目に滲みるのだよ。ヾ(≧▽≦)ノウヒャクサッウヒャ〜
by 窓際ラヂヲ (2007-09-26 18:00) 

佐喜春

いや〜、
面白かった! 視覚的要素のものはたくさんあるけれど
嗅覚を追求するのなんて、今迄にあったかなあ…
どんな風に映像では表現されるんだろうと興味津々!
どうせなら3D映像に香りまでつけてくれたらいいのにね^^
香水は、よく耳の下あたりにつけていたような(今はつけないけど)
つける場所のエチケットなんてのもあったのですね(知らんかった!)
何々?わちきがひれふす究極の田舎の香水?
それって、いろいろ混ざると…やっぱり苦しくなるかも(笑)
by 佐喜春 (2007-09-26 18:34) 

yuosin

最初にジャケットを見た時、きれいな映画なのかなと思いましたが、小心者の私にはちょっと怖いっすねー。
天才と紙一重といったところですか。
ただ結末が奇妙というのが気になりますね〜。

嗅覚がとても優れていると日常が臭くてしょうがないだろうな〜、でもニオイフェチには、肥だめのニオイも一つの作品なんでしょうかね〜。
by yuosin (2007-09-26 19:07) 

窓際ラヂヲ

♠CARRERAさん♠
期待せずして観た映画の中では『アメリ』と同じくしてヒットでした。私的にはですが。(*´∇`*)
阿弥陀岳の写真はMacのFirefoxでは、まっこと見事に繋がってるんですよ。
IEでも表示はスゴく遅いんですが繋がってます。
でも、safariでは10pxぐらい隙間が空いてしまいます。
WinのIEではやはり、スキマが・・・
できない事は無いと思うんですけどね〜。
ブラウザによって様々なのはどうにも、HPソフトで設定すると完璧に繋がるんですけどね〜、悔しいッス。
でも、MacでもWinでもFirefoxを使っている人も多いので
繋がって見えてる人結構いると思いますよ。└( ̄▽ ̄*♪
by 窓際ラヂヲ (2007-09-26 21:43) 

窓際ラヂヲ

♥ayaamamiさん♥
物語はのっけからゾクゾクしっぱなしでしたよ〜♪(。⌒ω⌒。)ノ
この動画部分はこの映画の核心部分のカギになるところです。
これに惹き込まれるようでしたら是非お進めしたいですね。
ショックには弱いですか?
でも、生き抜くためには乗り越えなくてはならない壁が・・・。
さぁ、一緒に行きましょう、あの壁を乗り越えて〜~(≧ω≦。)
by 窓際ラヂヲ (2007-09-26 21:58) 

月と、

そうです♪私は洋物は字幕で見るんです。聞こえないのもあるけれどやっぱりその世界を楽しむにはオリジナルが一番♪綺麗で何処までも怖かったですね。人間そういう欲はどんなに貧しくてもあるんですよね。世界が貧困に満ちて、下水に生きても、人間はそういう欲を捨てられないのです。それをよく描いていたと思います。女性の身体美でしたね。柔らかさが一番出ていた映画かな?と思います。アメリカ映画のような「出るとこ叶姉妹なみ!」の体系よりはより本物だったと思います。女性は見えてましたが男性は隠してありましたねぇ(笑)しかし、何度も何度もありえない展開、ボスがなくなるとか、家ごとなくなるとか(笑)そういう意味ではグルヌイユは「神」に近い感じでしたね。黙示録のような・・・・。スケールはすごくでかいですよね。そして確かに映像から香り立ちそうなほどの色合い。見事なもんです。これで映画館にその場面場面で霧のように香りが出てきたら同じように覚醒してしまうほどの勢い。グロイですが、映画として綺麗な映画だったと思います。
今でもフランスはトイレのあと「手を洗う」習慣がないので(笑)おもしろいところです〔笑)私今DVD狙ってるのは「大帝の剣」笑えそうです~(>∀<)
by 月と、 (2007-09-26 22:03) 

窓際ラヂヲ

♥佐喜春さん♥
久しぶりに佐喜春さんの褒め言葉に癒されます〜。
映画館の中で匂いを流す作品もあったですね〜。確か『チャーリーとチョコレート工場』もそうじゃなかったっけ?
工場に入るとチョコの匂いが漂って来るという(アメリカでの話ですが。アハ)不確かじゃ、ご免なさい・・・
耳につけるのは軽い香水で(オードトワレとかかな?)。
パルファンは香りが強めで持続し、暖まるとのと、汗と混じる事で香りが変化するという…(パフュームは英語読みなんだって)
まぁ現在では香水の種類も多種多様になってますね。ヘアー用もあるし、アンダーじゃないですよ、ヘッドの方ね。
男用のもどんどんでてるし、皆がつけて混ざり合ったら田舎の香水負かしちゃうんでないのぉ。そんな電車に乗りたくない、すッ〜〜〜ぱいよね〜。
by 窓際ラヂヲ (2007-09-26 22:23) 

窓際ラヂヲ

♠yuosinさん♠
そう、私も店頭ポスターには騙されました、R指定にも。\_(≧ω≦`)
そっちの方に期待して…観たわけではないんですが
TVの前宣PVとかいっさい観てなかったのがホントによかったですよ。
どのシーンもスゴく良かった。
怖さは無いですよ・・・無いと思う。殺人と言っても切り刻むなんて無いしね。
結末は賛否両論、見る人の感受性に訴えてますね。私はハマりでしたよ。

人糞の肥だめはスッパイ匂いです。
でも子供の頃はボットン便所でしたから全然平気でした。Σ( ̄¬ ̄;)
豚小屋にもカブトムシの幼虫採りに行ったけど、そっちの方が慣れない。
作品としたら審査員にはなりたくないですね〜( ´艸`)~♪
by 窓際ラヂヲ (2007-09-26 22:43) 

窓際ラヂヲ

♥月と、さん♥
「出るとこ叶姉妹なみ!」すげっ(大爆)
私はどちらというと小さくまとまってる方が好みです、えへ
人間の欲は本能ですもんね。持って産まれた本能の赴くままに生きるグルヌイユが現代に現れたら、まさに神の出現でしょうか。

え〜女性見えても、わかんないよね〜、あんだけの数じゃ。ブルーレイディスク手に入れたら大画面で見直しじゃ。(*´∇`*)♪♪♪
黙示録のような・・・映画の中で12本のボトルにプラス1本、って12の使途と女性がひとり…意味するところはキリストの?原作には無い脚色だそうですよ。
映画館でこの香水が流れたら、みんなどえらい事に!
そうなったら大ヒット間違いなしですね〜、誰か我が市に映画館造っちくりー!!

ちなみに中国とかでも拭かない人、多いんだって、紙を置いてないせいもあるんでしょうが、所変わればって面白いよね。ウウ…中国の方、一部だと思うんで怒らんといてね。\_(≧ω≦`)
「大帝の剣」面白そうですよ。出てる人ギャグ満載!
by 窓際ラヂヲ (2007-09-26 23:12) 

月と、

ああ中国は観光客にお金取るのでしたっけ?トイレの紙代(爆)間違った知識かもしれん(爆)

そうか~探さねば~今持ってるDVDはね「ポリスアカデミー」全巻。「マリーアントワネット」「ナルニア国物語」「ハッピーフィート」「チャーリーとチョコレート工場」・・・・・忘れた(爆)映画館で聞き取れなかったことは家で大音響で日本語翻訳・字幕と3回は見てます(爆)借りるんじゃなく買うんだ!(笑)
by 月と、 (2007-09-26 23:43) 

エボ

面白そうな映画ですね!
体臭を持たない男、います!たまーにだけど、いる!
以前同僚がそうでした。「不思議よねー」と言いながら、その男の子捕まえて同僚の女の子と2人でクンクン臭いをかいで不思議がった記憶があります(爆
今度、このDVDチェックしてみます。
by エボ (2007-09-27 07:15) 

窓際ラヂヲ

♥月と、さん♥
Webでね中国事情をかいま見たんですが紙を置いておくとすぐ持ってかれてしまうので大衆のトイレには置けないそうです。扉も無いし、観光客は焦って出るものもひっこんじゃうってね。εd( ̄  ̄;)
ティッシュ持参必須なんだってね。
観光客用に有料トイレもあるんでしょうね〜、日本も東京のどこだっけ?有料で、それなりに奇麗でしたなぁ。
他の国のトイレ事情も面白そうだね、blog作れそうじゃん。
DVDは特典が見たいものは買いかな、あと封入グッズとかあると欲すい〜購買欲を巧くそそるんだよね〜。モノノ怪もオマケがつくんですよ、どうしましょ!?
「ポリスアカデミー」見てましたよ。全巻!すごっ。
繰り返し見たい映画は買いたい!買った後なんだこりゃ〜もあって、ぐぁっかりすることも。ブルーディディスクに替わってもDVD見れるようにして欲しいよね〜。
by 窓際ラヂヲ (2007-09-27 09:16) 

窓際ラヂヲ

♥エボさん♥
体臭を持たない男、私自信もそう思っていたんだよ〜。
でも今は『加齢臭ただよう熟年男』と呼ばれるようになってしまいました。
汗をかかない方で、ワキの臭いも無いハズだったのに〜。
(;-ω-)クンクン臭いをかいでるお二人を見てみたい!そっちに興味津々。

トレイラーなどでPVあったりするけど、この手の映画は何も見ずにDVD鑑賞オススメしますよ、クライマックスシーンは特にね、見ると半減かも。
この部分のメーキング映像がYouTubeにあったけど、(#QoQ#)面白かった。これは必見かも〜。目が点になるッす!
by 窓際ラヂヲ (2007-09-27 09:36) 

窓際ラヂヲ

♡masugiさん♡
♡nyanさん♡
niceありがと〜
by 窓際ラヂヲ (2007-09-28 10:05) 

流星☆彡

これ、ヒドい酷評を読んだりして 観るのを躊躇してたんですけど、『アメリ』も
『ロング・エンゲージメント』も Hitした私なら、観たほうが良さそうな感じですね。
大スクリーンでなければ(!)大丈夫かな。f^^;
“首筋につけてしまうと香りが上に逃げないので充満してしまうし、人の密集する
場所ではちょうど後ろの人の口元に香りがきてしまう”←とても勉強になりました!
気を付けますデス~。(゜_゜>) よく首筋に つけてたダ~。。。(~_~;A)
by 流星☆彡 (2007-09-29 18:29) 

shikayu

香水をつけることあんまりないですが、勉強になりました~(´▽`)
この映画を観た方の感想のなかにはほぼ「ちょとグロい」とこあるみたいなことが書かれてますね、グロいというのはいったい・・・どれ12歳以上ということなのでしょうか?確かに大人がそう感じるものはあまり見せたくないですものね・・・でも「よかった」っておっさる方がほとんどだったんで気になるな~(;^_^A(笑)
by shikayu (2007-09-29 23:00) 

窓際ラヂヲ

♥流星☆彡さん♥
こんばんわ〜。
流星☆彡さんが見てなかった映画を、先に観た優越感なんてのを感じちゃったいっ!( ´艸`)~♪
酷評も面白い映画にはつきものなんでしょうね。賛否両論あるでしょうなぁ。
でも、結構ハマりましたよ。『アメリ』とは違いは大きいかもしれませんが(!)、ハリウッド映画に飽きたらこんなのもオススメかと。
私は大きいスクリーンで観たかったですよ〜、特にクライマックス場面はね!

パルファンについて検索してみたらね、なるほどね〜と思えるサイトを見つけたんだけど、どこだか分からなくなっちゃった。アドレス載せようと思ったんだけどね〜。
『田舎の香水』に、つい走っちゃったもんだから。ヾ(;´▽`A``ヤハハ
電車の中でポマードべったりおじさんの頭の上に、ちょうど顔が来てしまうわちきにとっては香水もキツいのであります。
でも、流星☆彡さんのようなお美しい人の香りにはツラレて行きますので大丈夫だよ。…ストーカーですかいっ!?
by 窓際ラヂヲ (2007-09-29 23:01) 

窓際ラヂヲ

♥shikayuさん♥
たぶん『グロい』と思われる部分は市場の様子と産み落とされた場所の事だと思います。でも、目をそむける程でもないと思うんだけどな。
この時代のパリって相当汚かったらしいですから、これが忠実なのかなと。ローマでは下水設備が整ってた、と云う事がどんなに素晴らしい事かよ〜く分かります。
12歳以上(あれ15歳だっけかな?)対象は多分殺人もテーマの内だからでしょう。残酷シーンには見えませんけどね。

このごろR-指定映画が多いですね。暴力や殺人、セックスシーンも含めて。映画にとっては流れに必要なんでしょうし、どちらかといえばゲームの方が危険度高いと思うんだけどなぁ。┐(´〜`;)┌

多分あのクライマックスシーンの部分はカットできないんで、TV放映はず〜と先のことでしょう。半額セールになったらレンタルで観ましょうよ、今の金額で期待に反しても怒られるの半額分で済ませられそうだしね〜。\_(≧ω≦`)私的にはオススメなんですよ〜。
by 窓際ラヂヲ (2007-09-29 23:20) 

ジョルノ飛曹長

これは劇場で予告編を観て、是非もう一度劇場に行かねばと思っていた映画です。しかし、タイミングを逸してしまい・・・
DVD鑑賞予定リストに仲間入りしました(^_^;;
by ジョルノ飛曹長 (2007-09-29 23:27) 

窓際ラヂヲ

♠ジョルノ飛曹長さん♠
こんにちは〜お忙しそうですね。今日はそちらもさぶいですか?
外に出ずにDVD鑑賞にはもってこいの日です。こちらのTSUTAYAでは見透かしたように新旧DVD全て半額レンタル開催中!
ですが〜借りに行く気にならない程さぶいのじゃ。
予告編を大画面で観ると観たくなりますよね〜。観たいもの全部劇場に行きたいところですが、なんせ大人ひとり1,800円は痛い、家族で行くと10,000円が飛ぶんですよ。10回分で一眼レフ買えちゃいますもんね。
DVDで充分なものは家でカウチポテトしましょう。
この作品、惹き込まれる面白さがあると思うんですけどね〜。( ̄∇+ ̄)v




♤DSilberlingさん♤
はじめまして、niceありがとうございま〜す。
by 窓際ラヂヲ (2007-09-30 16:55) 

窓際ラヂヲ

♡yu-toさん♡
niceありがとうございました。
by 窓際ラヂヲ (2007-10-02 21:36) 

さくママ

田舎の香水・・・その香水の元に片足突っ込んだことがありますが何か?!(笑)
by さくママ (2007-10-02 22:23) 

窓際ラヂヲ

♥さくママさん♥
おお!同類よ!
田舎の香水は懐かしいけど嗅ぎたくはない、足を踏み入れたい誘惑にかられ、ちょっとつま先を触れてみると、そこにはなんとも云いがたい呵責があるのだ。
「ずいずいずっころばし」という童歌をご存知かなぁ?
その中に"ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん ぬけたらどんどこしょ"とゆう節があるんですが、そこを"野ツボにはまって どっぽんしょ ぬけたらどんどこしょ"とマジに覚えてました。♪d(*≧ω≦*)b♪
多くの子供たちは田んぼや畑で遊んでいましたから、経験豊富でね、田舎ならではの成長記録でありますのよ。ほほほ〜
by 窓際ラヂヲ (2007-10-03 09:03) 

Erik

Parfume - hodně zvláštní film , ale dobrý ! Jenom ten konec přehnali do nereality .
by Erik (2013-10-04 13:22) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。